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GW@まずはフライフィッシング


★湯檜曽川初釣行@2日(土曜)


「マチガ沢」出会→「一ノ倉沢」出会→「幽の沢」出会→「芝倉沢」出会→「武能沢」出会→ゴルジュ入り口の滝

湯檜曽川地図@ちず丸


先日のフィールドチェックで車がマチガ沢出会手前の車止めまで問題なく入れる事を確認していたので、ここに車を駐車。
10台くらい駐車出来るでしょうか!?
ここで、準備し、いよいよ入渓です。(先日、楽天で買った熊除けの鈴を付け、もちろん携帯灰皿も持って・・・)

マチガ沢から湯檜曽川へ入り、川沿いを上流に歩きます。

川(本流)へ3歩入ると水の勢いと水量の影響で「これは流される」と危険を察知!
向こう岸へ渡るのは危険と判断し途中から山道へ上がったり、川沿いを歩ったり・・・
また、山道は雪があちこちに残っているし、雪渓の上を歩くしかない場合もあり、危険な雰囲気が沢山です(^^ゞ

これは、雪渓です。
雪渓


一ノ倉沢出会を過ぎたころからキャスティングをしてみる事にしました。
しかし、雪代の影響か!?濁りは無いのですが、水量が多く流れが速い。そして水温が低い。
全く当たりがありません。

しばらくすると餌釣り師が一人、釣り終えたのか下ってきます。
石や岩が濡れていたのは、このせいか!?

芝倉沢出会を過ぎたころから、多少水量が少なくなり、なんとなく釣りになる雰囲気です。

しかし、ポイントにキャスティングしても、全くあたりがありません。
キャスティングしたポイントに近づくと時折足元を黒い影が走ります。岩魚でしょう!?

魚は居ます。でも、あたりがない。

武能沢出会手前のスノーブリッジです。
スノーブリッジ

この風景、テレビや画像で見たことはありますが、実際に目の前で見るのは初めてでした。

スノーブリッジを潜るのも水量と流れが速いので危険。
その前にスノーブリッジが崩れたら・・・(^^ゞ

でも、この先へ行くには、この雪渓の上を歩くしかなく、迂回。


ゴルジュ入り口の滝まで着ましたが・・・

ゴルジュの上へ行く元気もないし、技術も道具も知識もない。ここで限界です。引き返すことにしました。
川を下降するのは、川が鏡で足元が見えないし、足がかなり疲れているので、山道を下る事にしました。


ところで・・・魚の写真がありませんね!?

そうです。オデコです(^^ゞ


川沿いや川の中を歩くより、山道を歩く事が楽チンで仕方ありません。
足が、かなり疲れていましたが、帰りは早かったですね!


結論は、まだ時期が早い。
雪代がなくなリ、梅雨が終わった頃が、この川はベストシーズンかと・・・


それにしても景色と空気は最高です!!!

山道に咲いていた花
山道に可愛い花も咲いてました。


PS:
利根川本流のラフティング
帰り際、利根川本流の橋から下を見てみると、ラフティングをしている様子を眺める事が出来ました。
ボートに乗っている人の楽しそうな声も聞こえました。
是非一度乗ってみたいと思うひと時でした。

みなかみも良い所です。


★管理釣り場@3日(日曜)
前日の帰り際に、釣仲間に湯檜曽川釣行の報告と3日の予定を確認。
二日連続で、4時起きの釣りになりました。

前日のオデコのストレスを解消すべく、管釣り(管理釣り場の略)です。
場所は、最近管釣りというと、ここ。
川場村のレイクフォレストです。
ちなみに、このレイクフォレスト・・・村田基の管釣りMASTER3(DVD)にのってます。

到着した時間も早かったので、好ポイントに入る事が出来ました。
朝から晩まで(6時から17時)、飽きるほど釣りましたw

大きいのは出ませんでしたが、何尾釣ったか数えてませんし数え切れない程釣りました。
ほぼキャッチアンドリリース。
岩魚・ブルック10尾くらいだけキープしました。

帰りは、いつもの「しゃくなげの湯」。
風呂上りに、ここで十割そばを食い、地の野菜(山菜)を土産に!



しばらく釣りは、お休みかなぁ!
今朝は、久しぶりの筋肉痛!体中ですw

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