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利根川水系

利根川と言えば、日本で最長の川です。
先日、利根川水系の一つである薄根川に入りました。
フライフィッシングです。
入渓するや釣りあがって100mもしないうちに監視員に遭遇しました。
鑑札を持っていなかったので、早速購入。2,500円也

この利根漁業協同組合の監視員に話を伺うと・・・
この薄根川は、管理釣り場や養殖場からブラウンやレインボー・他鱒類が逃げ出していて、レインボーについては自然繁殖もしていて困っているという。
実際に放流しているのは、山女(ヤマメ)と岩魚(イワナ)だけらしい。

私が思うに、これ以外の魚種は、逃げ出しているだけじゃなく、釣り人が放流したケースも考えられます。

そして、入渓は毎日数人はいるそうで、「毎日」を連呼してましたw

「もう、利根は山奥へでも行かない限り、駄目!?釣れませんよ!?」と。

水は綺麗だし、魚が居そうな良い雰囲気の川なんで入渓してみたのですが、あたりすらありません。
極若干魚影の姿はありましたが・・・
漁協が放流したって、数日で魚影はなくなるし、魚はすれるし・・・
ま、すれるだけなら魚は居ますから釣れるでしょうが、特に餌師は、釣った魚をぜ~んぶ持って帰りますから、川には魚が居なくなります。

もともと生息していたはずの天然魚なんて、と~っくの昔に絶滅でしょ!?

特に埼玉ナンバーの車が多いそうです。
みんな持ってちゃうんですね!?
別に、密漁している訳じゃないし、漁協の遊漁規則に違反している訳じゃないんで問題はありませんが・・・

私のフィッシングスタイルはキャッチ&リリース。
とるは捕るでも写真を撮るだけです。
放流魚を写真に納めても嬉しくないですが、いつ入渓してもいつでも釣れるといった川であってほしいものです。

何だか愚痴っぽい話になりましたが、これが利根の現状です。

川と言ったって、釣れるのは放流魚だし、雰囲気が違うだけで、管理釣り場と一緒ですね!?

フライフィッシングを川で楽しむなら神流川(かんながわ)のキャッチ&リリース区間で遊ぶか、天然魚なら雑魚川ですかね!?
他にも、もちろんありますが・・・

いつも思うんですが、2・30分車で飛ばして遊べる場所がほしいものです。

将来は、そういった場所に自分が移り住む以外にないのでしょうか!?

そして人工で育てたものでない綺麗な天然魚がいつまでも川に残ってほしいものです。


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