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フライタイイング(毛鉤作り)@CDCダン風オリジナル

お盆休みの2泊3日のフライフィッシングに向けて、フライの量産をしていますが、この時期はやっぱりドライフライで攻めたいもの。

ドライフライについては、前回紹介したパラシュートが浮力もあり巻き易いですが、さらに巻き易く数を量産するのに時間が掛からないものを今回紹介したいと思います。

それは、CDCを使ったフライです。
これも、コツがあります。

まず、マテリアル(材料)です。
 
 

フック:スタンダード#16
スレッド・ダビング材・CDCは、すべてホワイト系で揃えました。


この手のフックも割と掛かり易いしキャッチアンドリリースをするなら、このバーブレスを選びます。

これは、すべて、楽天市場で購入出来ます。リンクしてありますので画像をクリックすると楽天市場へ飛びます。
マテリアルについては、私は佐野のアカサカや小山のWILD-1で購入しますが、店頭に在庫が無い場合やまとめ買いをする場合は楽天を利用しています。



さて、本題のタイイング(巻き方)です。
CDC1
フックにスレッドを下巻きし、中央まで巻き戻しておきます。
今回テールは付けませんが、付けたい場合は、ここで付けます。
CDC2
CDCフェザーです。2枚重ねにしています。
CDC3
これをカットします。
CDC4
カットしたフェザーです。
これを巻いて行きます。
CDC5
これは、カット後のフェザーになります。
CDC6
4のフェザーを2・3回スレッドで軽く巻きます。
CDC7
フェザーの量が足りない場合は、数回に分けて巻いて行きます。
CDC8
ダビング材をスレッドに付けます。
ダビングワックスを使うと付けやすいです。
CDC9
ダビング材を巻いて行きます。
CDCフェザーを巻き込まないようにフェザーを抑えながら巻いて行くのがコツです。
CDC1010
ダビング材をフックのアイまで巻き、ダビング材を整えます。
CDC1111
フィニッシャーを使ってフィニッシュです。
CDC1212
CDCフェザーを整えます。
CDC1313
CDCフェザーをカットします。
最初はフェザーを手で持ちながら、格好良くカットします。
CDC1414
これで完成です。



4つのフライボックスは、ほぼ満タンになりつつあり、準備万端というところですが、問題は雨による川の状況。
ちょっと心配ですが、お盆休みはFF決行します。

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