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トイレが怖い

別に幽霊が出る訳じゃありませんw
痔です(^^ゞ
ま、お恥ずかしい話ですが、日本人の3人に一人は、じもち(土地を持つの「地持ち」なら良いのですが、ここでは「痔持ち」の話)という情報がありますし、メジャーな病気らしいので、恥ずかしがらずに記事にしておきたいと思います。

お盆休みの前後から痔の痛みに悩んでいます。
汚い話で申し訳ありませんが、排便の際に、激痛が走ります。
排便が終わるとしばらく歩くのが困難な時もあります。
決して敏速には動けません(^^ゞ
調子が悪いと、一日中ピリピリ痛み、一日中排便を催している時もあります。
出したいけど、痛い。痛いけど出したい。
また、痛いから出し切れない。
一応いきまないように普段から気をつけていますが、こうなるといきまざるを得なくなります。
悪循環の始まりですね。
これの繰り返しで、1時間於きにトイレに行くこともありました。
トイレに入って闘っている時間は長い時で30分、最長で1時間という時もありました。
こうなると両足は疲れるし、最悪は痺れるし、コウモン様は一日中座ってても、立ってても痛い。
汗だくになってやっとの思いで排便出来てもスッキリと同時に痛みが残ります。


この痛さを繰り返し、この痛さを憶えると、排便が非常に怖くなります。
トイレに行くのが怖いんですね!
辛いを通り越して、怖いんです(^^ゞ


お盆休みが終わって、3日程市販の薬を使っていましたが、我慢の限界で病院へ行くことにしました。

実は、痔が原因で病院へ行くのは、これで2度目。
1度目は、かなり前の事で、いつ行ったか忘れました。
憶えているのは、内痔核(いぼ痔)が大中小で言えば「中が3つ」あるという診断でした。
そして、強力ポステリザン軟膏を処方され、3日程で痛みが消えたのを思い出します。
これは、肛門へ挿入する薬です。

今回は、指を入れての診察(肛門指診)と肛門鏡を用いた診察を受け、内痔核(いぼ痔)が2つあると診断されました。
1つのイボは、ちょっと外に遊びに出てくる時があるので前々から自分で確認出来て知っていましたが、痛みもないので放っておきました。

先日も記事を書きましたが、アルコールや冷えが原因で悪化したのか!?

1度目と同じ薬を2週間分処方され、前回同様数日で痛みが治まるものかと期待していましたが、改善されず・・・、
2回目の診察で、同じ薬を2週間分処方され、さらにヘモナーゼという飲み薬も処方されました。

それでも改善されません。
一ヶ月もやっているとトイレタイムが非常に怖くなります。
もう疲れました。

いいかげん治ってほしいです。

これ以上治らないと手術か!?
それも嫌ですね(^^ゞ
でも手術でスッキリ治るなら、それでも良いかと考えています。

そして、16日(水曜)は仕事を休んで3回目の診察に行ってきました。
薬で治らないなら、手術も覚悟してます!と。

この辛さを先生に告げました。

それじゃという事で、手術をする担当医の先生に診察を受ける事になりました。
初めて診察を受ける先生で、プロ中のプロの登場という事です。U先生です。
この先生、外来は水曜だけなのかタイミングが良かったという訳です。

この先生から肛門指診を受け、本来なら肛門鏡とか直腸鏡を用いた診察をして、中まで確認したいそうですが、可哀相(痛くて)だから・・・w
指1本でも経験上判断出来るのでしょう!

痛かったら「痛い!」と言って欲しい。それで判断出来るのだと思います。
コウモン様を一周探られ、奥まで・・・「これはどうだ?」と確認しながら・・・

私の痛みの原因は「裂肛(切れ痔、裂け痔)」と診断されました。
当然、イボもあります。でも痛みの原因は、こっちだ!と。

症状が酷い人は、見てきているし、私の場合は、まだまだ大した事ないらしい!

鎮痛剤(ボルタレンSRカプセル37.5mg)と座薬(ネリプロクト坐剤)を処方され、もう一週間様子を見る事になり、来週も診察に行く予定です。
また、手術をする場合の説明も受けました。

基本的に中を見て、その症状に応じた手術になるとの事ですが、痛みの原因となっている裂肛は、排便の際に肛門を開きやすくする為に筋肉を切るそうです。
後でネットで確認しましたが、この手術名は「LSIS」(下記参照)
私の場合、イボもある訳で、この手術のほかにもイボをとる手術も行うそうで、1週間、長くて2週間の入院が必要とのことでした。
その場合、9月30日に入院し、10月1日に手術になります。

今、思い出せば、裂肛の原因が一つあります。
排便の最中に、突然クシャミが出て、その勢いで排便した事。
お盆休み前の事でした。
これは、16日の診察の際に先生から痛みが出るようになったのは「突然?」それとも「徐々に?」と聞かれましたが、「徐々に」と応えました。
確かに、痛みは徐々に大きくなりましたが、これが第一の原因で、この時は思い出せず先生には告げませんでした。

●内肛門括約筋側方切開術(LSIS)
痔.comから抜粋
これは肛門括約筋に「ほんの少しだけ」メスで切れ目をいれる手術。
非常に簡単な手術で、実質1分で終了。これだけなら入院は不要。
これでせまめの肛門が1~2割ほど広がり「人並み」になるわけです。
切りすぎると逆に肛門がゆるくなりますので「ほどほど」にすることが大事だとか。


そして、「痔について」色々とネットで調べてみました。

い~じ~net
http://www.e-zi.net/
痔については、この↑サイトが非常に解りやすいです。
イラスト入りで説明しています。

この↑サイトの生活習慣について、抜粋させて頂くと・・・
・便秘をしないように気をつける
・下痢をしないように気をつける
・トイレで強くいきまないようにして、排便は3分以内に
・おしりをいつも清潔に保つ
・毎日おふろに入る
・腰を冷やさないようにする
・長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしはやめる
・辛いもの、アルコールなどの刺激物は控える
・食物繊維や水分をしっかりとる
・手軽にできる運動を、毎日行う
・ストレスをため込まないようにする


これを見て、改善・反省すべき点がみつかりました。
1.まず、入浴です。
痔には入浴が良いそうですが、私はシャワー派。
自宅の湯船には、入りません。
ゴルフの後の「ゴルフ場での風呂」や釣りの帰りの「日帰り温泉」くらいしか入りません。
これを見てから、朝晩入る事にしました。
毎朝シャワーを浴びながら、歯磨きや髭剃りもしますが、その歯磨き・髭剃りの時間は入浴する事にしました。
そして、朝晩の入浴後に薬の挿入です。
薬が効いているのもあるかもしれませんが、だいぶ楽になってきました。
痔を改善する入浴法というサイトも見つけました。
これも参考になります。

2.いきまない・排便は3分以内。
痔の痛みを感じるまでは、こんな感じでしたが、痛みを感じるようになってから悪循環になっているので、これの徹底です。
意識すると、これも出来るようになり、若干痛みはあるものの薬のお陰もあり、だいぶ楽になってきました。

3.運動
ランナー膝になって、さらに痔になってから、からこれ2~3ヶ月まともに運動をしてません。
やっぱり運動は必要ですね!痔がよくなってから、ランナー膝を補うストレッチなどを加え運動も再開しようと考えています。
守る時も必要かもしれませんが、基本はゴルフと一緒で攻め。これからも攻めの体制で生きて行くつもりです。
でも、今年の足利尊氏公マラソンのエントリーは、時間がないので見送ります。


16日の診察後・・・
薬が効いている事もあると思いますが、このように生活習慣で改善も見込めると感じました。
今は、かなり楽になってきました。

また、痔についてサイトで調べている中で、痔手術体験記というのがありました。
生々しいですが、非常に参考になります。

外科的療法(手術)でスッキリするか!?保存療法でなが~い付き合いになるか!?


それから、痔についてのグッズは本当に沢山ありますね!?
例えば・・・
 


いずれにしても、痔は、病院へ行った方が良いです。私のように!



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