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メーカー研修@prat2

17日、エアコンメーカーのシャープへ行ってきました。
今回は、富士通に続き二社目の研修になります。

用件は「お掃除機能付きエアコン」の分解方法の研修です。

正直、お掃除機能付きエアコンの分解は大変です。
エアコンクリーニングをするための分解なので、エアコンすべてを分解する訳じゃないのですが従来のエアコンの分解に加えてお掃除機能を取り外さないといけません。
エアコンの設置場所によっては分解が困難です!
例えば、エアコン(家庭用壁掛タイプ)が天井ギリギリに設置してあったり、壁(特に左の壁)にギリギリで設置してあると残念ですがクリーニングをお断りしなければならないケースもあります。
メーカーへ依頼して頂いて本体一式を取り外してもらいメーカーでのオーバーホールというかたちになると思います。

さて、お掃除機能付きエアコン。
掃除機能が付いているのに何故クリーニングしなくてはならないのでしょうか?
お掃除機能付きエアコンの正式名称は、各メーカーによって異なるようですが、簡単に言って「フィルター掃除機能付きエアコン」が正解です。
要はフィルターしか自動で掃除をしてくれません。
内部のアルミフィン(熱交換機)やファン・ルーバーなどは自動で掃除出来ません。
汚れたらメーカーもしくは業者へ依頼してクリーニングをする必要があります。

冷房として使用していたエアコンも最近では特に朝晩冷えるので暖房として使用する季節になりました。
夏季のクリーニング依頼も多かったですが、最近また依頼が増えてきています。
ぜひ当社へご依頼下さい。キレイをお手伝い致します!

タグ:掃除機能付エアコン

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