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鬼怒川水系釣行第二弾

仕事仲間兼釣り仲間のヨッチャンと一泊二日でフライフィッシングに行ってきた。

まずは早朝、いい感じの雲海



根拠はないけど、釣れる予感^^;

入渓して、すぐにチビ山女魚
写真も撮らずにリリース

追い越し追い越され釣り上がっていく。

沢の音に打ち消される熊除けの鈴の音。
これを考慮して、時折爆竹を鳴らす。

思った通り、上流に行けば行くほどカタが良くなる。






この写真は一部だが、そこそこ楽しむ事が出来た。

温泉に入った後、車中泊。
もちろん、その前に酒と食事。
フライマンにとって当たり前だが、当然釣った岩魚は食ってない。
釣って写真を撮って、すべてリリース済み。
往復約10キロ歩った訳で、早めに就寝そして熟睡だった。


二日目
一度も入った事がない川へ入ってみる事に。
魚は多少居るがスレてるし、なかなかフックしない。
結局、この川ではオデコ^^;
しかしながら、山菜採りとか釣り人しかみる事が出来ないであろう素晴らしい景色を眺める事が出来た。



この写真は一部だが、この川へ入らない限り見ることが出来ないんで、ある意味「幻の滝」である。

この川へ入渓するには、崖をよじ登る必要があり大変危険だった。
人が入り難い、または危険を冒さなければ入れない所へ行かないと魚は居ないという考え。
釣り人なら考える事は一緒なのか、既に魚の生息数は薄かった。恐らく餌師を抜いてしまった後の模様。

底が見えない深い淵。
左右は数十メートルの崖で、ロープが垂れ下がっていたが、これ以上は危険と判断。断念した。
しかしながら、まだ10時頃。
朝、会った餌師からの情報もあって、以前から気になっていた川へ入ってみる事にした。

何処にキャスティングしても出そうな雰囲気の川。
しかしながら、アタリすらない。

そして、突然チクリ!
ウナジの部分をハチらしき虫に刺された。
ここもオデコ^^;
かなり、チクチク痛いんで、第一堰堤までで納竿。


今シーズンのラスト釣行
九月は、男四人で奥飛騨へ一泊旅行に行くんで、旅館前で朝FFしようと考えたんすが、行く日は既に禁漁!


ちなみに、予約している旅館。↑

岩魚を追いかけるのは少々疲れ気味だし、渓流へは納竿かな!?

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