See more details
Title List

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

健康診断の結果

5月15日に行った健康診断の結果が、先日手元に届きました。

結果から言うと診断結果は「良」(^^)v

でも・・・精密検査が必要とのことで、診断結果表のほかに「別紙」が付いてきました。(・・?何故

で、今日病院へ行ってきました。


診断結果は・・・(気になるところを去年と(今年を)比べてみる)

★体重
 去年:約74kg
 に対し・・・
 今年:約69kg
 5kg減
 目標の68kgには届きませんでしたが、1年間の成果が出ました(^^)v

 ちなみに、ダイエットはしていません。むしろモリモリ食っています(^^ゞ
 日頃の運動の成果です^^

 身長は、約170cm(毎年、微妙に変化するのは何故!?w)

★脂質
 ☆総コレステロール
 去年:約450mg/㎗
 に対し・・・
 今年:約230
 まだ、若干高め。
 でも・・・実は・・・
 総コレステロールの数値より「LDL(悪玉)コレステロール」の数値が重要!!!
 これは、今年から導入されたようで去年までは、LDLの検査値の表示がない。
 で、LDLの数値は「133」標準値。
 でも、でも・・・、これは薬を投与しているから。

 ☆中性脂肪
 去年:約260mg/㎗
 に対し・・・
 今年:約150
 若干高め、でも問題なし。

 ☆β-リポ蛋白
 去年:約1200mg/㎗
 に対し・・・
 今年:約590
 若干高め、でも問題なし。

 ※全体的に、まだ高めだが「脂質要観察で(B)」

★肝機能
 ☆γ-GTP
 去年:約90IU/ℓ
 に対し・・・
 今年:約50
 正常値に戻りけり^^

 ☆総ビリルビン
 去年:約2mg/㎗
 に対し・・・
 今年:2.1

 ※実は、これが「肝機能要再検で(D)」

★腎機能
 ☆尿酸
 去年:約8.5mg/㎗
 に対し・・・
 今年:約7

 ※若干、高めだが「脂質要観察で(B)」

ちなみに・・・
A:正常値
B:要観察
C:経過観察
D:要再検査
E:要精密検査
F:治療中


このブログに、コレステロールについての記事を書いた事がありますが・・・
運動をしたり、食事療法でLDLを下げる事も可能です。
でも私のように「家族性高コレステロール血症」の場合は、遺伝的なものなので、自力で下げる事は難しく「薬(飲み薬)」に頼るほかない。
なので、去年の健康診断の後から1年間薬を飲み続けています。
当然、LDLの数値の改善は図れました。

問題なのが、今回の「総ビリルビン」。

手っ取り早いのがネットで調べる事。

・「総ビリルビン」とは何か?高値だと、どう問題があるのか?
・LDL低下薬である私が服用している「リピトール」。これの副作用か?

まずは、このリピトールについて調べてみると、肝機能にも副作用の影響があるとか・・・
色々なサイトを沢山調べました。

現在、2ヶ月に一度処方薬をもらいに行くと同時に病院の先生に診断を受けています。

幸いにも、私が診断を受けている先生は、循環器にも詳しい方で「嘘をつかない」「誤魔化さない」。
聞けば、ちゃーんと解かり易く説明してくれ、資料もくれる。

話が、ちょっと横道にそれますが・・・
私と同じリピトールを服用しているゴルフ仲間の人の話だと・・・
私と同じで、肩(腕)が痛いと・・・
私は、これを先生から副作用だと説明を聞いていました。
ですが、その人は「そんな事はない!」と医者に言われたそうです。もちろん私の先生とは別人です。

医者によって説明をちゃんとしてくれる人。人柄もあると思います。



実は、私が診察を受けている病院の先生は、その病院へ月に一度しか姿がありません。
先生の名前を知っていたので、これもネットで調べてみました。
すると、その先生は館林に自分の病院をもっていました。

そして今日・・・、今日は、月に一度の日じゃありません。
館林まで、ナビをセットして、要検査表と健康診断結果表を持って行ってきました。

早速、ネットで調べたリピトールの事を先生に聞いてみると・・・

仮に「リピトール」の副作用で「総ビリルビン」の数値が上がったとしたら・・・、
その前に、GOTやGPTの数値が上がるはず。私の場合は正常値。

肝臓病の心配はない。

念のため採血しましょう!と。

ビリルビンには、「直接ビリルビン」と「間接ビリルビン」があって総ビリルビンが高値だと言っても、どっちに問題があるのかわからない。

直接ビリルビンが高い場合⇒肝臓病の疑い
間接ビリルビンが高い場合⇒溶血性貧血の疑い

健康診断表には、「貧血」という項目がありますが、すべて正常値。

っという事は、恐らく「直接ビリルビン」でしょう!という。

じゃぁ、この数値はどうなのか?と聞いてみると・・・


過去4年間そう変化がない事もあってか!?「体質です!」と・・・

じゃ、問題ないんですね!

大丈夫です。
一応、採血の結果と再検査表に必要事項を記入して会社(私のところまで)まで送ってくれる事になりました。


要は、油断は出来ませんが、私は現在「健康体」という事になります(*^^)v


単純に薬を服用しているだけじゃ駄目なんですね!
診断を受けて先生と相談しながら薬の量を変更したり、アルコールを減らせ!と指示を受けたり・・・そういうのが大切。
不明な点は聞く。
信用出来なかったら医者を変える。
医者も選ぶ時代でしょう!


これを踏まえると、一概には言えませんが開業医の医者は、嘘やごまかしは、ご法度(信用を失って閉院の可能性あり)な訳で・・・お奨め!

医者の先生も人な訳で、人として付き合うのなら、やっぱり人柄が大切ですね!

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。