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ゴルフの師匠

私がゴルフを始めたのは、約17年前です。
ほぼ自己流です。
でも、師匠が二人・三人いるんです。。
勝手に師匠と呼んでいますが、その一人が亡くなって今年が13回忌。
彼が亡くなったのが33歳の9月でした。
秋の夕日を見ると彼を思い出します。まさに今の季節です。

彼を含め、私のゴルフの師匠やゴルフを通しての恩人をここで改めて思い出し、記事にしておきたいと思います。

まず、一人目、その彼です。
私がゴルフを最初に教えてもらった一つ年上の会社の先輩です。歳がばれますね(^^ゞ
名前は、TOさん(通称:GENさん)
よく一緒に練習場へ通ったし、酒を飲みにも行きました。
彼は、おにぎりを持って、一日中練習場で練習するといった熱い男でした。
当時、私の周りでは彼に勝つゴルファーはいませんでしたね。
ビギナーの私には程遠いハーフ30台のスコアは当たり前のようでしたから。
私も彼の側で練習を重ねると飛距離だけは良い勝負をするようにまでなりました。
とにかく練習場が好きで、会社のゴルフ仲間とも大勢で練習に行った事も思い出します。
当時のドライバーの飛距離は最高で約300ヤード。
当時は、方向性(正確性)より飛距離重視だったような記憶があります。
いかに飛ばすか!?ロングホールで2オン。サービスミドルでは1オン狙い。
若かったと言うか、そんな事が楽しかったんですね(^^ゞ
コンペでは、ワイワイとにぎやかに、とても楽しかった事を憶えています。
あるコンペのラウンドで、私は、サービスミドル(約290ヤード)で1オンし、イーグルパットを外し、バーディー。
次のロングホール、彼がアプローチでチップインイーグル。
二人でガッツボーズ!そんなシーンも忘れられません。

彼は、仕事で悩んでいたのか、ある日突然の訃報でした。




彼が亡くなった後、私が一人で練習場へ行くと、決まって一人のおじさんが「オー!」と近寄ってきます。
いつも一言二言アドバイスをしてくれました。
その人は、会社の取引先の社長で、名前はKOさん。シングルプレーヤーです。この人が自称二人目の師匠です。
住まいが私の自宅と隣町で、練習場が一緒だったという訳です。
その一言二言が、重い(想い)アドバイスで私の上達の鍵になったのは言うまでもありません。

持病を隠していて、ある日入院。
そして入院が長引き、時にはコンペの帰りに、そのままみんなでお見舞いに行きました。
病院から帰らず、そのまま・・・。


一人目の師匠の49日法要が過ぎた頃、追悼コンペを企画しました。
二人目の師匠の時も同じように・・・
コンペの後に、そのままみんなでお墓へ。
線香の横にニアピンのフラッグをたてたりして・・・iP

あの頃と比べると数段私も腕があがったと思うし、今一緒にラウンド出来れば楽しいだろうと思います。

スランプの時、もう辞めようかな!と考えた時もありました。そんな時、この二人の師匠を思い出します。
師匠の分まで、俺が楽しもう! と・・・

だから、ゴルフだけは止められません・・・。


上を目指すべく・・・

数年前、飛距離が落ちている自分に気が付きました。
ドライバーを初め、アイアンの飛距離も合わなくなったなぁ~!!!と・・・
セカンド(ロングの場合はサード)ショットでパーオンする確立が減ってきたことに気づいたのです。
年齢に比例して飛距離が落ちるのか・・・!?
・・・なにか淋しい気持ちになったことを憶えています。

思考錯誤をしてスイングを換えてみましたが、飛距離は変わらず、逆効果で右へ左へと方向性まで狂う始末(^^ゞ

これを機にプロからレッスンでも受けてみようか!?
と思って、インストラクターやレッスンプロを模索していましたが、気に入った人がいない。


ある日、会社の先輩が、面白いHPがあるっていうんで、のぞいてみたら・・・ゴルフスイングの秘伝。

藁(わら)にも縋(すが)る気持ちで、ま!騙されてもいいや!ってな感じで、確か2万5千円。
料金を振り込んで、テキストレッスン。

それがこれです↓
http://www.hiden-golf.com/
最近は、これ↓にリニューアルしたようです。
http://www.bjh.co.jp/

テキストがメールで送られてきて、そのテキストに疑問があると質問を何回も繰り返しました。
納得するまで1年掛かりました。
質問をすると、その日のうちに、すべて回答があって、これは本物だな!という感じでした。

最近では、HP上で会員専用のサイトがあって自由にテキストやQ&Aを確認出来るようになってるみたいです。
また、神奈川方面の練習場で実際にレッスンをしているようだけど、中々足を運べないし、既に頭の中では出来上がっているんで、行く必要なしかな!と・・・



一昔前までは、写真は数枚の連続写真しか見た事がありませんでしたが、最近では50とか100連写の写真を雑誌等で見た事があります。

その写真でプロのスイングを分析すると・・・
このレッスンを受けてからは、トッププロのスイングの構造というか、スイングの基本が理解が出来ます。
トッププロには共通して同じ部分があるからです。

私も頭の中で理解していても、まだ完璧にこのスイングが出来ているとは思ってません。
この秘伝のポイントは2つだけですが、それを取り入れることで、結局グリップから始まって、トップ・インパクト・フォロー全部変わってしまったという感じです。
難しいっちゃ難しいんです。
ただのプロじゃなくて、トッププロのスイングだから・・・頭で解っていても駄目。
日々の練習で身につけるしか方法がないんですね。

そして、教えても良い?と、この開発者(自称:師匠3人目)に確認したら、パープレーが出来るようになるまで駄目だって!
その代わりに紹介料10%くれるらしいです。

一応、将来は、パープレーいやアンダーパーでラウンド出来るようになって、インストラクターにでもなれればいいなぁ~!と夢を持ってます。



最後にもう一人・・・。
この人は、私にとってゴルフが上達する為の直接の師匠じゃないかもしれませんが・・・(^^ゞ
ゴルフの遊びを教えてくれた人。名前は、TWさん(通称:NBさん)
要は、掛けゴルフです。昔の話ですからお許しを・・・
今は、掛けゴルフはやってませんので・・・

単純にプレーするだけじゃ面白くない!と言うんで、ちょっと遊ぼう!というんです。
通称:ラスベガス・ヘビ・オリンピック・・・など。

逆に言えば・・・、そして、今考えれば・・・、これがあってからこそ真剣になり(真剣にやらないと自分の支払いが多額になるので)一打一打の大切さを学んだ気がします。
心技体で言えば、今までの師匠は「技」の技術の部分。NBさんの場合は「心」の部分の師匠なのかもしれません。


交通事故で亡くなりました・・・。


ゴルフでも遊んでもらいましたが、寿司屋などで酒を飲む機会もありました。
飲ませるばかりで、なかなか食わせてくれなかった事を憶えています。
でも、帰りはしっかり手土産を持たせてくれ、家に帰って食べると一個だけワサビ入りだったりして・・・
いたずら好きというか遊び好きで、本当に楽しい人でしたね。


でも、その反面、仕事で悩み、職を変えようかな!?と私が悩んでいると・・・
相談にのってくれる面倒見の良い人でもありました。

この人を見ていて思ったのですが・・・私のただの想像です。
社長というのは、会社のトップですから、何か悩んだ時の相談者は・・・?誰?と疑問があります。
特に、何かを決断しなくてはならない時・・・

この人の場合、その相談者は易者だったんですね。
その易者さんは、占い師的にかなり有名な人だそうで、名前や生年月日から、その人の運勢を判断するみたいな・・・
トップとしてのNBさんの相談者であり、背中を押す役割だったのだと思います。

実は、私も連れて行かれました。仕事で悩んでいた時です。
日立の駅で待ち合わせし、駅前の桜の花が満開だった事を憶えています。
今、仕事を変えても、またすぐ転職する。だから今は止めた方が良いと・・・
独立もしてみたいという話をすると、資金のかからない仕事を選びなさい!と・・・

あの日があって、今も辞めずに同じ職場にいる次第です。


ゴルフの師匠と言える人。ゴルフを通してお世話になった人。
思い出と共に感謝です。
これからは、我々が後輩を育てる(遊んでもらう)時期なのかな!?と思っている今日この頃です。

COMMENT

Re: ありがとうございます

ボビーJホーガンさん
コメントありがとうございます。
そして、お久しぶりです。
ここでまたアドバイス頂けるとは思ってもいませんでした。
重ねてありがとうございます。

一度、見直しをして精進します。

追ってゴルフの「技」について記事を書きたい思います。

2009/09/07 (Mon) 09:19 | カツ@管理人 #- | URL | 編集 | 返信

ありがとうございます

1年たった今頃
偶然このページを見つけました
3人目の師匠に加えていただいてありがたいですね(^^!

スイングの映像も出ていたのでそれを見てアドバイスを
これができればもっと良くなるでしょう
いろいろなクラブでのスイングが出ていましたが、
クラブに関係なく、全部が同じスイング(同質の欠点)です。

下半身が動いていますので、1mmも動かさない意識で止めましょう
体の向きを自分から変えているように見えます
体の動きは腕の動きによって生じるものです
バックスイングでは無理やり後ろを向かされ、
ダウンでは、その向きのまま腕だけがインパクトフォローへ抜け
やがて無理やり打球方向へ打った後に向かされるように動くのが正解です。
ダウンで左へ動くのは、体で腕を引き下ろすように使うからでしょう。
腕と・シャフトでできる一本の丸太棒をトップの位置に差し出して留め
その丸太棒の上に、右腕(ひじ)の曲げ伸ばしを使って自分の体を乗り上げるように使えば、後方に向かうことはあっても、決して左へ突っ込むようなことは生じません。

左肩の位置、棒の長さが変われなければ先端はきれいな真円を描いて、毎回正確にインパクト位置に戻ります。
上記のように右腕を使えれば、右肩もその位置にとどまり、突っ込むことも解消されるでしょう。

せっかく秘伝を習っていただいたのですから、その完成度を上げるように精進してください。
我流の付加は結果を悪くするだけです。
ビデオのスイングはいまいちでしょうか・・・

講習会参加者のスイングの完成度はすごいものがあります。

2009/09/06 (Sun) 22:39 | ボビーJホーガンです #mQop/nM. | URL | 編集 | 返信

セイボウさん

コメントありがとうございます。
セイボウさんのブログも拝見させて頂きました。
職人さんですね^^
私はカスタムクラブを使用(このブログでも紹介したばかり)していますし、セイボウさんのような職人さんも側にいます。色々と参考にさせて頂きます。

初めまして、大変興味深く拝見させて戴きました
朝夕、秋の気配が感じられる今日この頃、どうぞ
お体は大切に、またお邪魔させていただきます
ありがとう。

2008/09/15 (Mon) 10:43 | セイボウ #- | URL | 編集 | 返信

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