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FLYFISHING IN HAKUBA PART2

行ってきました。白馬!

お盆休みの釣行に引き続き、これが2度目になります。

これ↓が入渓した場所です。

ポイント


車止めから30分程、山道を歩いて、釣り仲間6名での入渓です。
私のウェーダーは、ゴアテックス製ではないので、蒸れと汗なのか、入渓する前にパンツまでビッショリでしたw

飲み物を持っていかなかったのですが・・・、
川の水の透明度が素晴らしいし、上流には民家もないので、川の水は、まさに自然のミネラルウォーター!さらに冷え冷え^^
釣りをしながら喉が渇くと、この川の水を片手ですくっては飲んでいました。
水の中に足を入れると汗もひきます。まさに天然のクーラー!


そして・・・
ついに岩魚を釣り上げました。

これ↓です。

岩魚@ネット 岩魚@全姿

2枚あります↑が、同じ魚ですw

実は、私。管理釣り場では、フライで何度も岩魚を釣った事があります。
川でも、餌で釣った事がありますが、実はフライで釣ったのは、これが始めて。
しかも天然だし、サイズは27か28cmくらいはあると思います。
実に綺麗な魚体です。

釣り上げた後に丁度、地元のTYさんが近寄ってきたので、ニコニコしながら見せました。
証人です(^^ゞ



ここで事件が発生です。
フィッシングベストのポケットを閉め忘れた事が原因で、デジカメを水没させてしまいました(>_<)



この5分後、2尾目を釣り上げました。
サイズは、さっきのと同じくらい。色は、さっきのより白っぽい。これも綺麗な魚体です。
デジカメで撮影しようと思いましたが、電源が入らず└(T_T;)┘

しかし、ヒットして釣り上げるまで、ビギナーのTFさんが見ていました。
証人です(^^ゞ

当然、リリースしてきました。また、いつの日か会いたいですから・・・



山道を歩っていると、奇妙なものを発見しました。
これ↓です。
熊の糞

この↑画像はnoranboさんのレジャー日記から拝借しました。
デジカメの水没事件の影響で撮影が出来なかった事と、この正体を確認したかった事もあり、GOOGLEで画像検索したところ、まさに・・・これ!でした。色・形全く同じです。

正体は「熊の糞」。
申し訳ない。汚い話で・・・
一応、画像も小さくしておきました。拡大して見たい方wは画像をクリックして下さい。


足利をam2時出発。現地入り5時。
11時ごろまで釣り。
山を下って、既にこの時点でクッタクタw
昼食後、温泉 倉下の湯へ入湯。2階の休憩所で2時間程昼寝です。
これで生き返りました^^

pm4時ごろからイブニングの部です。
今度は、別の川です。
暗くなるまで実釣しましたが、釣果なし。


最終的に、釣果は朝の2尾だけでしたが、私的には満足です。
欲を出すと切がないので・・・(^^ゞ


最後に・・・
今回、学んだ事と思った事。
・熊除け
 今回6人中、熊除けの「鈴」を持っていたのが、TYさんだけ。
 一人になると(周りに誰もいなくなると)熊が出るんじゃないかと不安に陥る時がありました。
 後でわかった事ですが、実際に「熊の糞」があった訳で、山へ入る時は「鈴」を持参。これは必須。
・ランディングネット
 ネットは浅いものに・・・何故なら、写真が撮りづらい(^^ゞ
 魚と一緒に撮りたいんで格好良いものに・・・
 けど、結構良いなぁ!と思うものは高額なんで・・・
 作るか!?その前に作れるか!?(^^ゞ

 こんな感じ↓の比較的安いものでも良いんですが・・・
 

 こんな感じ↓の格好良いものも欲しいんですよね!?
 

 ・・・今後の検討課題。
・ウェーダー
 季節によって履き替える。
 ゴアテックスやネオプレンが欲しいですね!
 これも・・・今後の検討課題。
・入渓
 一つの沢に6人の入渓は多過ぎですね!?ま、川の広さにもよりますが・・・
 ここでは、2・3名かな!?あとは、上流・下流に分かれる。
 基本ですが・・・(特に川幅が狭い渓流では)
 水がクリアな時は、魚からも釣り人が見えるんで、姿が見えないように岩影等に隠れたり
 、静かに姿勢を低くしてキャスティングする。
 人が入っている上流には入らない。近づかない。水の中へバシャバシャ入らない。
 追い抜く時は、川から離れ最低でも50m上流から。
 仲間でなければ、一言断る。
 誰も入ってない場所で人影を見せずに上手にフライを見せてやれば、必ず魚が顔を見せて
 くれるはずです。
 当然、そこに魚が居なければ釣れるはずはないですが・・・
 また、フライのサイズや種類・色によって釣果の有無に影響があります。
・デジカメと撮影
 防水性のものにするか・・・
 リードを付けておけばいいんですね!
 撮り方が相変わらず下手ですが、魚を撮る時、大きさがわかるようにメジャーやフライリール
 等も一緒に撮った方が良いかな!? 




心配していたデジカメですが・・・
バッテリーとメモリーカードを取り出し、乾かしていたところ・・・
まだ液晶の表示が見づらいですが、なんとか復旧し、このブログにもアップする事が出来ました。
もう少し、乾かしてみたいと思います。

今回も、撮りたかったシーンが沢山ありましたが、残念です。反省です(^^ゞ


再び、白馬に感謝です<(_ _)>
TYさん、案内お世話様でした。そして、ありがとう!
帰宅はpm10時を過ぎていましたが、まる一日同行した釣り仲間に感謝!です。




追記:大事な事を書き忘れていました。
ヒットしたフライは、#16の白のパラシュート。
2匹目は、同じく#16のパラシュートで黒でした。

それは、本流のように水量の多い場所ではなく、比較的流れが穏やかな場所で周りは大きな岩ばかり。
居れば掛かるな!という、何処から出た自信なのか・・・w グッドポイント。
大きな岩の陰から上流に向かって水面にフライを落としてやると・・・
1・2・パシャ!という感じで、静かに出ました。
静かに出たので、チビ山女か!?と思いましたが・・・
深い場所へ、しかも岩の下に入り込み、なかなか姿が出てこない。
重いし、引きも強いし、結構大きそう!
焦らず慎重に・・・しっかりとランディングネットに収めました。

写真を撮るにもネットが深くて邪魔するし、撮り方に悩みました。

数メートル上流にも、グッドポイント。
絶対、ここにも居る。そんな感がよぎり、フライを落とします。
2回程キャストしたらフライが消えました。
出たのがわからず・・・、けど合わせてみるとググーッともっていかれました。
これが2尾目。
ネットに収めるため水面に近づくと、別の魚の影が見えました。
ネットに収めた後、再び狙ってみましたが、人影を見てはもう出ない!

その上は堰堤です。
この堰堤の上は、先行者がいて、入渓しましたが、あたりもない状況でした・・・。



堰堤の上から水が落ちる滝壺を眺めると大きな岩魚らしき魚影が浅瀬から滝壺の中に姿を消します。
そんな光景を何度かみました。
ここに生息する魚は、恐らく全部岩魚でしょう!深い場所には、恐らくデカイ奴も居ると思います。
素晴らしい川です。

捕獲せずに、みなさんリリースしてほしいなぁ!と思うのは私だけでしょうか!?
いつまでも綺麗な自然と魚が居残ってほしい!と思う今日この頃です。

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